アクリル効果
主要なサーフェス(カード、ナビゲーションなど)で使用されるアクリル(すりガラス)効果を制御します。
設定場所
サイトルートの hugo.toml に設定します:
[params.theme]
# Note: Default acrylic opacity (percentage).
# Range: number between 0 and 95.
# Higher = more opaque; lower = more transparent.
defaultGlassStrength = 45設定パネルのコントロール
設定パネルの外観タブには3つのスライダーがあります:
- 不透明度 (
settingsPanelGlassRangeLabel): アクリルサーフェスの透明度を制御します。範囲: 0%–95%、デフォルト:defaultGlassStrength。 - ぼかし半径 (
settingsPanelGlassBlurLabel): 背景ぼかしの強度を制御します。範囲: 0px–48px、デフォルト: 24px。 - 背景ぼかし (
settingsPanelBackgroundBlurLabel): カスタム背景画像に適用されるぼかしを制御します。範囲: 0px–40px、デフォルト: 0px。
読者はこれら3つをリアルタイムで調整でき、選択内容はローカルに保存されます。
優先順位ルール
- ユーザー調整: 読者は設定パネルで両方の値を変更できます。保存された値が最も高い優先度を持ちます。
- サイト設定: 新規訪問者には、
defaultGlassStrengthが初期不透明度値として使用されます。
最終更新日 • alexma233